FX初心者

【FX初心者必見】FXを始めてみようと思ってる方へ

こんにちは!
Syo(しょう)です。

当ブログでは収入の柱を増やしたいと思っている方に向けて
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しかし、いざFXを始めてみようといろいろ調べていると、
今まで聞いたことのない専門用語がたくさん出てきますよね??

「何のことだかわけが分からないな。。」とつまづいてしまって
ここであきらめるのはもったいないです。

そのような方のために、
本ページではFXを始める時に知っておきたい基礎用語と
その意味を解説していきたいと思います。

初心者の方にとっては覚えにくい言葉もあるかと思いますが、
焦らず一つ一つ覚えていってください。

FX基礎用語

FXってなに??

FXとは「Foreign Exchange」の略で
日本語に訳すと外国為替証拠金取引といいます。

英語2文字が日本語に訳すと何でこんなに長くなるのか。
そう思ったのもわたしだけではないはずです。

少しとっつきにくいなと思うかもしれませんが、
「外国為替」「証拠金取引」というように
2つに分けて考えるとわかりやすいかと思います。

外国為替

まず、「外国為替」というところからご紹介します。

まだ、FXに取り組んだことがない方でも
「外国為替」は比較的身近なことだと思います。
「外国為替」とは異なる2つの国の通貨を交換することを意味します。

海外旅行に行かれたことがある方でしたら
イメージしやすいのかなと思います。
例えばアメリカに行って現地で買い物をするとき、
日本円ではなく米ドルで支払いをしますよね。
日本円を米ドルへ交換すること、
つまり異なる2つの国の通貨を交換すること、
これを「外国為替」といいます。

証拠金

そして、「証拠金」ですがこれは保証金を指します。
この証拠金を指定の口座に入金することで、
その証拠金を超える金額の取引きを行えるようになります。

つまり「証拠金取引」とは、
・本来よりも少ない資金で、本来と同じ取引ができる仕組み
・本来必要な資金よりも少ない資金で投資できる仕組み
である「レバレッジ」を利用した投資と思っていただければ構いません。

例えとしてアメリカの通貨である米ドルと日本円で考えてみましょう。
仮に現在1ドル=100円だったとします。
それを日本円で買ったとします。(両替するイメージですね)
その後、米ドルが1ドル=120円まで上がった時に
日本円で買い戻し(両替)したとします。
そうすると、【120円 – 100円 = 20円】となるので
20円の利益が出たことになりますね。

この利益を狙った取引がFXで、得られた利益を「為替差益」といいます。

また、上記の例で1ドルの価値が80円まで下がってしまった場合、
その場合は20円の損失になります。

これがFXでの基本的な仕組みになります。

通貨ペア

「通貨ペア」とはその名のとおり通貨と通貨の組み合わせのことです。
先ほどの例で言うと、米ドルと日本円の組み合わせのことです。
つまり、取引で交換する2つの国の通貨の組み合わせの事です。

通貨ペアの表記は、「米ドル/円」といった表示や「USDJPY」のように
英語で表示されることもあります。

もちろん、FXで取り扱う通貨ペアは米ドル/円だけではなく、
メジャー通貨ですと、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)
といった通貨もあります。

スプレッド

「スプレッド」とは売値と買値の差のことであり、
FXにおける実質的な手数料のことです。
FX会社はこのスプレッドで収益を上げています。

また、このスプレッドは常に同じ値というわけではありません。
「取引する時間帯」だったり「各通貨ペア、各FX会社」によって
も異なってきます。

チャート

通貨ペアの値動きをグラフ化したものを「チャート」と呼びます。

FXのチャートには3種類あります

・バーチャート
・ラインチャート(折れ線足)
・ローソク足チャート

主に使われているのはローソク足チャートです。
ローソク足チャートは
「始値(はじめね)」「終値(おわりね)」「高値(たかね)」「安値(やすね)」を
ローソクの形に表したもので「始値」と「終値」の価格によって
「陽線(ようせん)」「陰線(陰線)」に分けられます。

ポジション

ロングもしくはショートでエントリーをしていて、それを保有している状態のことです。
エントリーをしていない状態を「ノーポジション」
保有しているポジションの利益、損失を確定させることを「決済」と言います。

ロングエントリー

トレードでは買うことを「ロング」といい、新規注文を行うことを「エントリー」と言います。
ロングエントリーとは「買いで新規の注文を行った」ということです。

新規注文で買った値より価格が上昇すれば利益になります。

ショートエントリー

トレードでは売ることを「ショート」といい、新規注文を行うことを「エントリー」と言います。
ショートエントリーとは「売りで新規の注文を行った」ということです。

新規注文で売った値より価格が下落すれば利益になります。

ロット

取引通貨量の単位のことをFXではロットと言います。
株式が1株というのと同じでFXの共通の取引単位のことです。
海外のFX業者だと1.0ロット=10万通貨に設定されているなど業者によって異なります。
例えば、1.0ロット=10万通貨の取引の場合
1pipsの変動で1,000円、10pipsの変動で10,000円のお金が動くことになります。

このロット(取引通貨量)を調整することでリスクをコントロールしていきます。

レバレッジ

自分の投資資金を担保に手持ちの資金量以上の取引ができる仕組みの事です。
例えば国内の証券会社のレバレッジは最大25倍なので
10万円の資金に対して250万円(1ドル=100円の時)分の取引が可能となります。

基本的なFXの注文の仕方を3つ紹介します

・成行注文  (なりゆき注文)
・指値注文  (さしね注文)
・逆指値注文 (ぎゃくさしね注文)

成行注文

注文を出した時のレートで約定(やくじょう : 注文が成立すること)する方法。
今買いたい、売りたいという時に使います。

指値注文

「今の価格より安いところで買いたい」「今の価格より高いところで売りたい」と
いった時にエントリーする価格を事前に設定しておく注文方法。

逆指値注文

「今の価格より高いところで買いたい」「今の価格より安いところで売りたい」と
いった時にエントリーする価格を事前に設定しておく注文方法。

まとめ

FXの基礎用語と基本的な注文方法を3つご紹介しました。
お役に立てれば幸いです。

正直、文章を読んだだけでは分からないことは多いと思います。
記事を読んでFXに興味を持っていただいた方は、
まずは口座を開設してデモトレードでいろいろ操作してみて下さい。

いきなり大切なお金を入れてトレードしないでください。
まずは注文の仕方、チャートの動きなどに触れてみて下さい。

もしご不明な点があればLINEからメッセージ下さい。

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